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  • 2010.05.28 Friday
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<サンゴ>無数の星のように…沖縄・石西礁湖で産卵 (毎日新聞)

 国内最大のサンゴ礁域、沖縄県・石垣島と西表島の間に広がる石西礁湖(せきせいしょうこ)で27日夜、サンゴの「産卵」があった。水温25度以上の大潮前後が産卵時期とされるが、実際に目にするのは難しい。

 卵のように見えるのは「バンドル」と呼ばれ、20個ほどの卵と精子が入っている。午後9時すぎ、イシサンゴの仲間、スギノキミドリイシサンゴが直径1〜2ミリのピンク色のバンドルをぽつぽつと放出。周辺の同種サンゴもこれに続き、夜空に無数の星が散らばったような幻想的な水中風景が広がった。

 バンドルは海面に上昇してはじけ、他の個体から出た卵や精子と出合って受精する。【三村政司】

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「一部ユニット型」特養、広島にも2施設(医療介護CBニュース)

 多床室とユニット型個室を併設する特別養護老人ホーム(特養)で、2003年4月2日以降に新設された施設を、一部の自治体が「一部ユニット型」として認め、国の解釈と食い違いが生じている問題で、新たに広島県内にも同様の特養が2施設あることが、キャリアブレインの取材で5月17日までに明らかになった。

 県では、施設のある市町村や設立年度は公表できないとしており、「国の解釈と異なるかどうかは、現在協議中」(高齢者支援課)だと話している。

 国は、03年4月2日以降に新設された多床室とユニット型個室が併設されている施設については、個室部分を従来型の基準で取り扱い、介護報酬を算定するよう求めている。しかし、群馬、埼玉、佐賀の各県では、個室部分を従来型より報酬が高いユニット型として認める施設があることが明らかになっている。

 こうした問題を踏まえ、首都圏の4都県知事と5政令市長が集まる「9都県市首脳会議」は、5月13日の会合で、多床室とユニット型個室との合築を認めるなど、地方の実情に応じた柔軟な施設整備が行えるよう取り扱いの見直しを求める要望書を近く国に提出することを決めている。


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5月末決着、先送り要求=普天間「方向性提示でいい」−社民の福島党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は6日、党本部で開かれたブロック事務局長会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「5月末にこだわらず、真の解決をしてほしいというのが多くの沖縄県民の声だ」と述べ、鳩山由紀夫首相が掲げた5月末の決着期限にこだわるべきではないとの考えを改めて示した。
 福島氏は「5月末には(移設先選定までの)ロードマップ、方向性を示す(ことができればいい)」と指摘した。重野安正幹事長も記者会見で「何が何でも5月末までにというこだわりを持つべきでない」と強調した。 

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鳩山首相「ぶれてない。新しい政治だ」 高速新料金迷走(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(22日夜)

 鳩山由紀夫首相は22日夜、高速道路の新たな上限料金制の見直しの是非をめぐり、政権が迷走している状況について、「新しい政治の姿としてあってしかるべきではないか。国民の意思が審議を通じて反映される。ぶれてるという話ではなく、新しい政治を作り上げていくメッセージと思ってほしい」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

【高速新料金】

 −−高速道路の料金制度について首相は今朝、料金制度の見直しを表明した。しかし、前原誠司国土交通相は「料金を見直さないことを首相と長官から了解を得た」と述べた。見直すのか、見直さないのか。利用者にはまったく見えてこない。どういう理念、方針で進めていくか

 「(前原氏は)『現時点では』と申されたと思います。現時点では、見直さない。もう既に、(衆院の国土交通)委員会にかかっている法案でありますから、法案の審議をしていただく。法案自体と料金の問題はありますが、料金に関して、当然、国会という場において、真剣に議論していただいて、もし見直すということが必要であれば、その結論を見いだしていく。すなわち、そこはすべて国会の審議で見直すかどうかを決めていただきたい。で、そのことに対して、国交省、あるいは、国交大臣としてその方向が出れば、努力をするということであります」

【勝場被告有罪】

 −−首相の元秘書の勝場啓二被告に、今日、有罪判決が出た。これですべてが決着したのか。東京地裁に提出された書類に関して、当初、「国会にも提出する」としていたにもかかわらず、一転、昨日の党首討論では「必要ない」と述べた。方針転換とも思われるが、真意はいかがか

 「まず、勝場くんのことで、改めて自ら、政治家としての責任を痛感をしております。国民の皆さんにも改めておわびを申し上げたい。このことは一生の戒めとしたい。そのように考えております」

 「いわゆる資料の提出と公表を皆さんも混同しておられるのかもしれません。私はしかるべきときに、公表できる部分は公表する。すなわち、当然のことながら、弁護士に相談して、当然、政治資金規正法にかかわることに関して言えば、収支報告は訂正をするわけですから、させていただいて、それを公表するということになります」

 「それ以外のプライバシーにかかわる部分に関してでありますが、これは、常識的に考えても、どのような形にするか別でありますが、すべてを公表するという必要はないかと考えております」

 「国会に提出するかどうかは、あくまでも、国会でお決めになる話であって、私としては、いわゆる裁判のなかで、結論が出た話でありますから、国会に提出することは必要ないかとは思っておりますが、そのことに関しては、最終的に国会のなかで、お決めいただきたい。そのことを終始一貫して申し上げているつもりです」

【舛添新党】

 −−自民党の舛添要一参院議員が新党を結成する。民主党との連携はあるか

 「まだ、当然、一切考えておりませんし、そのようなことは、基本的には考えておりません。すなわち、私どもとすれば、今、政権というものを任されているわけでありますから、いかにして国民の皆様方のお暮らしを第一に考える政治を、本気で実現をするか。官僚主導であった政治を、いわゆる政治主導に変えていく。地域主権、今日も、その会議がありましたけれども、地域主権という国と地域をひっくり返すような大改革をやらなきゃならない。その意志に燃えて行動しているところです。なかなか、国民の皆さんに、すぐに実感が伴わないので、大改革には痛みが伴うかとは思っておりますが、しかし、私どもとすれば、今、進んできている道は、決して間違えてない。その思いのもとで、舛添先生がどのような行動をとられるかは、当然、政治家としての理念に基づいた行動だと思っておりますが、連携をするとかいうことを考えているいとまはありません」

【高速新料金】

 −−高速道路だが、先ほど、小沢一郎民主党幹事長が訪問先の鹿児島で、「無料化しようとそもそも約束して選挙を戦った。無料化どころか値上げになっている」と批判した。首相が国会で審議していこうと決めた矢先の幹事長の発言をどう考えるか。また、無料化を総選挙のときに約束したことは、今、改めてどう思うか

 「うん。無料化は無料化として行いますよ。それは混同されないほうがいいと思います。無料化の方法は、トータルとして、行っていくわけであります。ただ、ご案内の通り、無料化をしていくはずなのに、一部が今までより高くなるのはおかしいではないかと。その理屈はその理屈として、あろうかと思います。従いまして、国会の審議のなかで、その議論を大いにしていただいて、結論を出していただきたいということであります」

 −−関連だが、前原国交相のブリーフの内容に触れた際、「『現時点で』という言葉が入っているだろう」と言ったが、国民の側からすると、昨日の夜から今朝、昼にかけてと、首相や政府の方針がぶれてるんじゃないかと映らざるを得ない。混乱を招いたと感じないか

 「これは政治主導のなかで、党と政府のなかで、必ずしも、すべての考え方が一致してなかった側面はあると思います。しかし、一元化のなかで、政府が基本的に政策は任されている。それに対して、国民の皆さんの意見をうかがいながら、党としての考え方を示していただいて、それに基づいて、そのことを、この委員会のなかで、大いに審議をして、変えていくというのは、ある意味で、新しい政治の姿としてあってしかるべきではないかと思います」

 「今までは、政府の提出法案は一度出すと、メンツの問題で絶対変えられないというような話が、硬直した政治を招いたんじゃないでしょうか。むしろ、柔軟な発想で、国民の皆さんの意思が、政策のなかで、審議を通じて反映されることは決して間違いではない。したがって、ぶれてるとかいう話ではなくて、これからそういう新しい政治を、どうぞ、皆さん方も加わっていく中で、作り上げていこうではないかという、そういうメッセージと思っていただきたい」

【あす仕分け開始】

 −−明日から事業仕分け第2弾が始まるが、どういった仕分け、どういった結果を望むか

 「これは独立行政法人の話であります。当然、ま、天下り先の話でありますから、天下り先がどういう仕事をしているのかと。体質の問題が一番大事だと思います。その体質を、国民の皆さんの前に、明らかにして、国民の皆さんにも参加していただいて、見せてですね、そして、改革すべきところを大いに改革するという姿を見せきることが一番大事なんじゃないか。そのように思います」

【首相の指導力】

 −−前に、「リーダーシップを国民の前に見せる指導者に変わらなければならない」と話したが、リーダーシップを国民の前に見せてもらって、国民にも安心してもらうという政治スタイルに、もっと大胆に切り替えればいいと思うが、いかがか

 「はい。あの、ご指導ありがたく思っております。特に普天間の問題で、その思いを実現させて参りたいと考えています」

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「治す」だけでなく「支える」医療を(医療介護CBニュース)

 仙台往診クリニックの川島孝一郎院長は4月14日、「臓器移植法を問い直す市民ネットワーク」主催の市民と国会議員の勉強会で、「重症患者の在宅医療と脳死の諸問題」をテーマに講演した。この中で川島氏は、日本は「治す医療」にはたけているが、重症で治らない人を「支える医療」の観点が欠けていると指摘。支える医療としてのICF(国際生活機能分類)が重要と強調した。

 川島氏は、日本の医者は心身機能によって「健康100点」「脳卒中50点」「植物状態5点」などとし、下がった点数を回復させようと考えがちと指摘した。その上で、こうした「治す医療」は、「治る人には有効だが、治らない人には悲惨だ」と述べた。
 一方、ICFでは、健康状態を心身機能だけでなく、心身機能、活動、参加の全体像としてとらえると説明。「その体でできる限りの活動、できる限りの社会参加をしていれば、百パーセント健康と見なすことができる」と語った。

 その上で、「ICFが脳死にはぴったりだ」と述べ、集中治療室で治療を受けていたが、臨床的脳死状態となった13歳の男児が、2か月間在宅生活して最期を迎えた例を紹介。医者は脳死を単に「重度の障害」として「新たな健康状態にいる」と考えて、生活機能を維持するための具体的な支援策を提示すべきと強調した。


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厚労省室長、ウソ人事情報で部下から100万(読売新聞)

 厚生労働省は13日、部下である男性職員にウソの人事異動情報を伝え、100万円を受け取ったとして、統計情報部企画課の統計企画調整室長(56)を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。

 室長は同日付で大臣官房付とされた。室長は「急にお金が必要になった。取り返しのつかないことをしてしまった」などと話し、同日、退職願を提出した。厚労省は「だまされた職員に告訴の意思がない」として、同省としても告発しない方針という。

 同省によると、室長は先月16日、統計情報部の職員に対して、「4月の人事で地方に行くことになった」とウソをついた上、一定の現金で異動を回避できるといった趣旨の提案をした。

 この話を信じた職員は翌日、現金100万円を室長に手渡した。今月7日になってこの職員が不審に思い、同僚を通じて幹部に相談して発覚。室長は事実関係を認め、8日に全額を男性職員に返却した。

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<薬師寺>国宝・東塔の内陣公開始まる(毎日新聞)

 奈良市の薬師寺で8日、解体修理される東塔(国宝)の内陣公開が始まった。これまで毎月8日だけだったが、初めて10月31日までの約7カ月間の長期にわたって一般公開する。朝から多くの参拝客が訪れ、奈良時代の創建当初から残る天井画などに見入った。

 午前11時から、東塔前で開扉法要が営まれ、同寺の僧が読経した。初層の天井板には、空想上の花「宝相華(ほうそうげ)」が描かれており、赤や緑の文様が残る。公開中は天井が映るように鏡を設置して見やすくした。

 東塔は約110年ぶりの解体修理に向けた調査が3月に終わり、覆い屋が取り外された。11月以降は再び覆われ、本格的な解体が始まるため、外観、内陣とも見られなくなる。公開は午前8時半〜午後4時半。問い合わせは同寺(0742・33・6001)。【花澤茂人】

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<元次官宅連続襲撃>謝罪の意思みせず 傍聴席むなしく(毎日新聞)

 「どうしてこのような思考の人間が生みだされたのか」。08年11月、元厚生事務次官宅連続襲撃事件で社会を震撼(しんかん)させた小泉毅被告(48)。謝罪の意思をみせず、法廷で「殺したのは人ではなく、心の中が邪悪なマモノ」と事件を正当化する持論をまくし立ててきたが、30日にさいたま地裁で言い渡された死刑判決には無言で聴き入った。傍聴席の遺族らは、その後ろ姿をやりきれない表情で見つめた。

 午後1時半開廷。小泉被告は黒のダウンジャケットとジャージー姿で証言台に立ち、伝田喜久裁判長に「判決理由から言いますので椅子に座ってください」と告げられると無表情のまま着席した。あごをやや上げ、正面の裁判長を見据えた。

 「愛犬をどれだけかわいがっていたにせよ、(あだ討ちで)正当化できるはずもない」「法廷で正当性を主張し続け、被害者を冒涜(ぼうとく)してきた」。断罪の言葉が続き、午後2時6分、裁判長が「死刑に処する」と言い渡しても微動だにしなかった。退廷前に一瞬、小泉被告は傍聴席に目をやり、口元を緩めたが一言も発しなかった。

 傍聴席には、殺害された山口剛彦さん(当時66歳)と妻美知子さん(同61歳)の長男琢磨さんの姿があった。

 「両親が戻ってくるわけではなく、達成感のようなものはあまりありません」「被告を憎むというよりは、どうしてこのような思考の人間が生みだされたのか、という思いを強くしながら傍聴しておりましたが、最後まで納得することはできませんでした」。閉廷後に公表したコメントからはむなしさが漂う。

 妻の吉原靖子さん(73)が重傷を負った健二さん(78)は「被告人のような人間がこれからも生存を許されれば社会の安寧と秩序は保たれないであろうと思う」と癒えるはずもない感情を吐露した。

 一方、小泉被告の弁護人は「被告は豊かな人間性や温かい心も持っている人と考えている。それを法廷で出し切れなかった。控訴審でしっかり精神鑑定をしてほしい」と話した。【飼手勇介、町田結子】

 ▽さいたま地検の長崎誠次席検事の話 検察の主張が全面的に認められ、妥当な判決が得られたと思う。

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ホタルイカシーズン到来=富山湾産、やや安値−築地市場(時事通信)

 ホタルイカの定置網漁が富山湾で活発化し、昨年よりもちょっぴり安く出回っている。これから4月にかけて漁は本格化することから、濃厚な春の味覚をさらに手軽に味わえそうだ。
 産卵のため、春先に富山湾へ来遊してくる群れを狙い3月1日にスタートした定置網漁は、今年もおおむね順調な滑り出し。東京・築地市場(中央区)では3月下旬、同県産のホタルイカ(ボイル)の卸値が、約400グラム入りのトレー1枚当たり700〜1000円ほどと、昨年に比べやや安値で取引されている。
 富山県水産技術センター水産研究所(滑川市)によると、今年の漁は「豊漁だった昨年より漁獲は減りそうだが、平年並みかやや下回る程度」と、まずまずの水揚げを予想する。
 産地では、朝水揚げされた直後に漁港から程近い加工場でボイルし、「昼ごろに東京・築地市場などの魚市場へ向けて運ぶため、鮮度は抜群」(富山県ほたるいか協会)とPR。漁は4月にピークを迎えるといい、「産卵期でますますふっくらしてうま味が増す」(同)という。
 花見など行楽シーズンに入ったこともあり、築地市場では「4月はさらに旬のホタルイカを売り込んでいきたい」(尾割昭二東都水産干魚合物課長)と意気込んでいる。 

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<アートナイト>一夜限り 街は美術館 東京・六本木(毎日新聞)

 街全体を美術館に見立てる一夜限りのイベント「六本木アートナイト2010」が27日、東京・六本木地区で行われた。フランスの「カンパニー・デ・キダム」は夢をイメージした幻想的なパフォーマンスを披露。メンバー5人が身にまとった大きな白い布の中に空気を入れ、高さ約4メートルの風船状の「白い巨人」に変身し、大勢の観客を楽しませた。

 夜通しのイベントで、今年で2回目。六本木にある美術館や商店街振興組合などが連携して実施した。【岸桂子】

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